| 年月日 |
書名 |
著者 |
読書感 |
| 2003/12/6(土) |
黄泉がえり |
梶尾真治 |
映画がヒットしました。でも映画は見ていませんが読んで分かったのですが、映画と原作は設定がかなり違うようですね。
結構良かったと思います。 |
| 2003/6/4(水) |
人月の神話 狼人間を撃つ銀の弾はない
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フレデリック・P・ブルックス |
原著が出て20周年記念で増訂版がでた本です。
著者はIBMのメインフレームのS/360の開発マネージャです。
大規模システム開発についてエッセイという形で書いています。 内容は20数年前に書かれていますが、古さを感じさせませんでした。
読んでいると20数年経ってもシステム開発の問題は変わっていないのだなぁと思いました。(^^;; |
| 2003/5/25(日) |
The Blue Day Book
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B.T.グリーブ |
動物のモノクロ写真に一・二行のコメントを付けた写真集です。
おもわず動物のほのぼのした姿に微笑んでしまいます。 |
| 2003/5/18(日) |
犬はどこ?
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林 丈二 |
著者が街中でであった犬の写真をまとめた本です。
表紙の犬の写真を気に入って、本屋で衝動買いしました。
いろんな犬の表情があり、見ているとのほほんとさせられる本です。
私は風呂に入ってラジオを聴きながら、読んでいました。
おかげでのんびりと入浴できました。(^^;; |
| 2003/5/15(木) |
キャッチャー・イン・ザ・ライ |
J・D・サリンジャー
村上春樹訳 |
会社を休んでいたこともありますが、二日間で読みました。
けっこうさらっと読めました。
「ライ麦畑でつかまえて」では読んだことはないのですが、今度読んでどのように翻訳が違うのか確かめてみたいと思いました。 |
| 2003/5/13 |
昭和天皇 下 |
ハーバート・ビックス |
上巻は去年8月に読んで下巻も発売後すぐに買っていたのですが、入院やなんやかんやで読んでいませんでした。
外国人が昭和天皇のことをここまで細かく書けたなと思いました。
またテーマがテーマだけに、日本人ならなかなか書けなかったようにも思います。
昭和天皇に対する見方を考えさせられた本でした。 |
| 2003/5/2 |
13日間 キューバ危機回顧録 |
ロバート・ケネディ |
1962年に起こったキューバ危機を当時の大統領の弟で司法長官だったロバート・ケネディの回顧録です。
そのほかにケネディ大統領の演説・ソ連のフルシチョフ議長との書簡の内容などが載っています。
核戦争勃発の危機がすぐそこまで来ていたことが、よく分かりました。
この時の対応が冷静になされてなかったら、核戦争が起こっていたかもしれないと思うとぞっとします。
この本でジョン・F・ケネディ大統領のFは「フィッツジェラルド」の略だということを初めて知りました。
キューバ危機をテーマにした「13デイズ」という映画のDVDが自宅にあります。もう一度観てみようと思いました。 |
| 2003/4/29 |
怒りの葡萄(上・下) |
ジョン・スタインベック |
ジョン・スタインベックはこの本で1940年にピューリッツァー賞を受賞しています。1962年にはノーベル文学賞を受賞しています。
この本を読むきっかけは、浅井信雄「アメリカ50州を読む地図」を読んだからです。この本はアメリカ各州を4・5ページほどで生い立ちや現在の状況を説明しています。オクラホマ州の説明の中に、1930年に起こった砂嵐で農業が大打撃を受けて、西海岸へ脱出した貧民の悲惨な運命を描いた作品との説明がありました。
感想としては、大規模農業の裏にはこんなことがあったんだという驚きが有りました。 |
| 2003/4/22 |
私がアナウンサー |
菊間 千乃 |
フジテレビの菊間アナウンサーが放送中に重症(腰椎骨折)を負ってから、復帰するまでの手記です。
読んでいると自分の入院生活をダブって見えるところがあって。。。
やはり私自身が腰の病気で手術したから感情移入してしまった本でした。
でも後味は悪くないです。
健康な人が読んだら、どんな風に感じるのかな? |
| 2003/4/21 |
大君の通貨 幕末「円ドル」戦争 |
佐藤 雅美 |
入院中に買っていたのですが、結局退院後に読みました。
幕末の開国時の円とドルの交換比率についての幕府と米英との交渉の話です。
読んでいると大学時代に習った国際金融論の話を思い出しました。
幕末時代からこういう話があったとはちょっと驚きました。
冷静に考えれば外国に行ってものを買おうとすると、その国の通貨が必要になるので当たり前といえば当たり前の話かもしれませんね。 |
| 2003/04/15 |
「運転」アシモからジャンボジェットへ |
下野 康史 |
いろんな乗り物?など(30種類)の運転について纏めたものです。
もともとは雑誌の連載だったそうです。
ダビンチという雑誌の5月号に紹介が載っていたので、
読みたくなって買いました。
これを読むまではアシモは自動で動いていると思ってましたが、ちゃんとコントローラで操縦しているんですね。
乗り物ファンの方とかにはいいかもしれません。
ただ紹介している種類が多いので、一つ一つの説明が短いのが残念でした。 |
| 2003/04/08 |
手術室の中へ −麻酔科医からのレポート |
弓削 孟文 |
全身麻酔や手術とは何かについて、分かりやすく書いてある。
この前全身麻酔で手術をしたが、なるほどこうなっていたんだと思った。 |
| 2003/04/07 |
ラッキーマン |
マイケル・J・フォックス |
マイケル・J・フォックスの自叙伝。
パーキンソン病発病後を中心に書いていある。
私の病気はパーキンソン病のような難病ではないが、少しは気持ちが分かるような気がした。 |
| 2003/04/02 |
ブレイブ・ストーリー |
宮部 みゆき |
久々に宮部 みゆきの本を読んだ。
上下で1200ページ程度あり、読み応えがあった。
宮部 みゆきのファンタジー物は始めて読んだが、面白かった。
RPGの好きな宮部 みゆきならではの作品かな。 |
| 2003/03/22 |
アホでマヌケなアメリカ白人 |
マイケル・ムーア |
徹底的に現ブッシュ政権をこき下ろしている。
よくまぁ、ここまで書けたなと思った。 |