韓国(한국)との関わり
2001年6月以降、腰の病気で会社をかなりの間休んで、入院・手術も経験した。
そんな中、2003年の6月頃に知人のIさんが、私にハングルの勉強を勧めてくれた。
ハングルは日本語と文法が似ているので、勉強しやすいとのことであった。
それまで韓国やハングルには興味はなかったが、会社をずっと休んでいて時間はあるので、
興味を持った。
またTV放送で、ソウルの韓方医院でその人にあった漢方薬を調合して1ヶ月分抽出してくる
というのを見た。日本人でも大丈夫とのことだった。
退院してリハビリ中であったが、なかなかよくならず、漢方薬にも興味を持った。
それで私にハングルを勧めてくれたIさんが、8月にソウルに旅行に行くというので、ソウルで
会うことにして私も行くことにした。でも、一人で海外に行くのは初めてであり韓国語もできない
ので、地下鉄の切符くらいは買えないとやばいと思って、急遽テキストを買って勉強をはじめた。
付け焼き刃でハングルをなんとか少し読めるようになって、2004年8月にソウルへ。
ソウルではペンパルに助けてもらって、なんとか過ごすことができました。
実は1989年の3月にゼミの卒業旅行で2泊3日で韓国に行ったが、そのときはなにも印象に
残らなかった。
今回は、一人で言ったこともあるがハングルが少しは読めるようになって、より韓国に興味を
持つようになった。
これからもハングルを勉強して、韓国をいろいろ旅をしてみたい。
・日本語の韓国についての本
・旅行の写真
2003年8月 ソウル(서울)
2004年正月 ソウル(사울)・水原(수원)
2004年5月 釜山(부산)・慶州(경주)