韓国(한국)との関わり
 
   2001年6月以降、腰の病気で会社をかなりの間休んで、入院・手術も経験した。
  そんな中、2003年の6月頃に知人のIさんが、私にハングルの勉強を勧めてくれた。
  ハングルは日本語と文法が似ているので、勉強しやすいとのことであった。
  それまで韓国やハングルには興味はなかったが、会社をずっと休んでいて時間はあるので、
  興味を持った。
   またTV放送で、ソウルの韓方医院でその人にあった漢方薬を調合して1ヶ月分抽出してくる
  というのを見た。日本人でも大丈夫とのことだった。
   退院してリハビリ中であったが、なかなかよくならず、漢方薬にも興味を持った。
   それで私にハングルを勧めてくれたIさんが、8月にソウルに旅行に行くというので、ソウルで
  会うことにして私も行くことにした。でも、一人で海外に行くのは初めてであり韓国語もできない
  ので、地下鉄の切符くらいは買えないとやばいと思って、急遽テキストを買って勉強をはじめた。

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最初に買ったのはNHKのTVハングル講座講師の小倉紀藏氏の
  「99のパターンでこんなに話せる! 最もシンプルな韓国語マニュアル」です。
この本は、今でも手放せない。少し高いけど、コンパクトにまとまっていると思う。
私はこの本で「カナダラマ」(ハングルの「あいうえお」)を覚えた。

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次には辞書が必要になり、Iさん推薦の辞書を買う。
「小学館 朝鮮語辞典」
本格的な辞書だが、初心者でも使える。
韓国でも同じ辞書を売っていて韓国で買う方が安いらしいが、韓国に行かないと
買えないのでAmazonで購入。

 

韓国のSharpが出しているリアルディックという翻訳機(電子辞書)を韓国で買いました。
日本で買うより安いようです。
問題は、マニュアルが韓国語ということです。(^^;;
これで韓国語を勉強して、元気になったらまた韓国を訪問したいと思います。(^^;;

  付け焼き刃でハングルをなんとか少し読めるようになって、2004年8月にソウルへ。
  ソウルではペンパルに助けてもらって、なんとか過ごすことができました。
  実は1989年の3月にゼミの卒業旅行で2泊3日で韓国に行ったが、そのときはなにも印象に
  残らなかった。
  今回は、一人で言ったこともあるがハングルが少しは読めるようになって、より韓国に興味を
  持つようになった。
  これからもハングルを勉強して、韓国をいろいろ旅をしてみたい。

・日本語の韓国についての本

・旅行の写真

  2003年8月  ソウル(서울)

  2004年正月 ソウル(사울)・水原(수원)

  2004年5月  釜山(부산)・慶州(경주)

    2004年夏 慶州(경주)・釜山(부산)

    2004年夏 ソウル(서울)

    20004年10月 釜山(부산)

 

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