・持続性硬膜外ブロックのチューブ
  注射器で一日3・4回麻酔薬を注入します。
  チューブの先は腰に刺さっています。
  治療中は刺したままです。
  点滴みたいなものですね。
  チューブが刺さっている間はシャワーを浴びれないので、毎日蒸しタオルで体を拭いていました。
  背中はチューブがあるので看護婦さんが拭いてくれました。

・サークル
  手術後2週目から1週間ほど使用しました。
  これを使って病院内を歩いてました。

・血栓防止
  手術後1週間はベッドから起きられないので、血栓防止のためにふくらはぎに包帯を巻いて
  その上からバッドで一定間隔で圧迫されました。
  たまに振動音がうるさかったりしました。

・個室
  入院先では手術した日から翌日の昼ぐらいまで個室か二人部屋(一人で使用)に入ります。
  2回目の手術のときは2回目の手術をがんばる自分へのプレゼントとして、手術の前日から
  術後8日まで個室に入っていました。
  差額ベッド代は一日12,000円でした。

・天窓
  個室には天窓がありました。
  ちょうどベッドの上にあります。
  手術した日は痛み止めの注射や座薬を使いますが、痛くて寝れません。
  また翌日の朝まで枕なしで仰向けに寝たままで、姿勢を変えることができません。
  この時は天窓をずっと見ていて、朝にならないかなと思っていました。



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